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【コラム】AIも発見できない消費者の魔改造——過去の自分との対話から

1.はじめに 最近、10年前、8年前に書いたコラムを読み返しました。どちらも、消費者行動とテクノロジーの変化を題材にしたものです。当時、将来の予想として書いたことのうち、いくつかは、2026年の今、現実のものになりつつあ […]

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【コラム】解消すべき「不」、あえて残す「不」――料理家・長谷川あかりさんの言葉から考える

マーケティングの世界では、「顧客の『不』を発見し、それを解消すること」が重要だと言われています。ここでいう「不」とは、不便、不満、不足、不安のことです。 もちろん、この考え方は今でも有効です。実際、多くの優れた商品やサー […]

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【コラム】「探す力」の壁が壊れるとき――AIが導く、需給の質的マッチング

AI仲介時代におけるニッチ商品の生きる道 先日、義理の両親にちょっとしたギフトを贈りました。国内大手ECモールで商品を選び、支払いの手続きと配送先の指定をするという、いつもの手順に、今回、初めて、AIとの対話(チャット) […]

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【連載】Googleフォームの罠 ③ 本当に活かすための「逆算の調査設計」

※本稿は連載記事3本中の3本目です。[第1回:「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴 は こちら][第2回:立ちはだかる「データクレンジング」の壁 は こちら] 全3回でお送りしてきたGoogleフォームのアンケ […]

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【連載】Googleフォームの罠 ② 立ちはだかる「データクレンジング」の壁

※本稿は連載記事3本中の2本目です。[第1回:「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴 は こちら][第3回:本当に活かすための「逆算の調査設計」 は こちら] 前回は、Googleフォームの手軽さの裏で、いざ実務 […]

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【連載】Googleフォームの罠 ① 「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴

※本稿は連載記事3本中の1本目です。[第2回:立ちはだかる「データクレンジング」の壁 は こちら][第3回:本当に活かすための「逆算の調査設計」 は こちら] 誰もが簡単にアンケートを行える時代の光と影 現在、ビジネスの […]

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【コラム】日経MJから読み解く消費潮流――2026年上半期

X(旧Twitter)にて「本日の日経MJより」と題して継続してきた、日経MJの記事タイトルのピックアップを、2026年上半期(1月~6月)分として1冊のノートのようにまとめました。 ▼市川マーケティング研究所 公式Xア […]

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【追悼】上原征彦先生の思い出と、私が受け取ったもの

先日、流通経済研究所でお世話になった上原征彦先生が逝去されました。 マーケティングおよび流通の研究に多大な足跡を残され、行政や産業の発展にも貢献された上原先生は、私が同研究所に入所した翌年に理事長に就任され、その後、約5 […]

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【コラム】日本の小売業は有料会員制度を立ち上げるべきか?――ウォルマートとテスコの動向を踏まえた検討

米国最大にして世界最大の小売企業、Walmart(ウォルマート)は、2020年9月、サブスクリプション・プログラム「Walmart+」(有料会員制度)を開始しました。 コロナ禍、従来のビジネスの成功が今後も継続するとは言 […]

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【コラム】購買プロセスを吸収するAI――Google「Universal cart」とAmazon「Alexa for Shopping」の登場を受けて――

※本稿は、先日公開したレポート(AI仲介型ショッピングがもたらす顧客接点のシフト― Google「Universal Cart」とAmazon「Alexa for Shopping」が示唆する構造変化 ―2026年5月時 […]

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