コラム
【連載】キリン「ブランドアクション」① ブランドは「行動する存在」になった ― 「一番搾り」「晴れ風」「グッドエール」の取り組み ―新着!!
※本稿は連載記事3本中の1本目です。[第2回:行動こそが、ブランドの資産になる ― 機能的価値・情緒的価値の先にあるもの ― は こちら][第3回:ブランドアクションは企業経営を変える ― 続けることが、ブランドをつくる […]
【コラム】まちづくりの経験が調査に役立った話――「やさしい日本語」で作成するアンケート
1.はじめに 本稿の公開予定日は2026年7月ですが、執筆している今日は同年6月30日、上半期の最終日です。 今朝、上半期が終わるにあたって、半年間で取り組んだ様々な事業を振り返っていました。すると、一見、よくあるリサー […]
【コラム】AIも発見できない消費者の魔改造——過去の自分との対話から
1.はじめに 最近、10年前、8年前に書いたコラムを読み返しました。どちらも、消費者行動とテクノロジーの変化を題材にしたものです。当時、将来の予想として書いたことのうち、いくつかは、2026年の今、現実のものになりつつあ […]
【コラム】解消すべき「不」、あえて残す「不」――料理家・長谷川あかりさんの言葉から考える
マーケティングの世界では、「顧客の『不』を発見し、それを解消すること」が重要だと言われています。ここでいう「不」とは、不便、不満、不足、不安のことです。 もちろん、この考え方は今でも有効です。実際、多くの優れた商品やサー […]
【コラム】「探す力」の壁が壊れるとき――AIが導く、需給の質的マッチング
AI仲介時代におけるニッチ商品の生きる道 先日、義理の両親にちょっとしたギフトを贈りました。国内大手ECモールで商品を選び、支払いの手続きと配送先の指定をするという、いつもの手順に、今回、初めて、AIとの対話(チャット) […]
【連載】Googleフォームの罠 ③ 本当に活かすための「逆算の調査設計」
※本稿は連載記事3本中の3本目です。[第1回:「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴 は こちら][第2回:立ちはだかる「データクレンジング」の壁 は こちら] 全3回でお送りしてきたGoogleフォームのアンケ […]
【連載】Googleフォームの罠 ② 立ちはだかる「データクレンジング」の壁
※本稿は連載記事3本中の2本目です。[第1回:「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴 は こちら][第3回:本当に活かすための「逆算の調査設計」 は こちら] 前回は、Googleフォームの手軽さの裏で、いざ実務 […]
【連載】Googleフォームの罠 ① 「誰でも作れるGoogleフォーム」の落とし穴
※本稿は連載記事3本中の1本目です。[第2回:立ちはだかる「データクレンジング」の壁 は こちら][第3回:本当に活かすための「逆算の調査設計」 は こちら] 誰もが簡単にアンケートを行える時代の光と影 現在、ビジネスの […]
【コラム】日経MJから読み解く消費潮流――2026年上半期
X(旧Twitter)にて「本日の日経MJより」と題して継続してきた、日経MJの記事タイトルのピックアップを、2026年上半期(1月~6月)分として1冊のノートのようにまとめました。 ▼市川マーケティング研究所 公式Xア […]
【追悼】上原征彦先生の思い出と、私が受け取ったもの
先日、流通経済研究所でお世話になった上原征彦先生が逝去されました。 マーケティングおよび流通の研究に多大な足跡を残され、行政や産業の発展にも貢献された上原先生は、私が同研究所に入所した翌年に理事長に就任され、その後、約5 […]









