マーケティング

コラム
【コラム】「差」と「異」 ―― 大滝詠一の言葉とマイケル・ポーターの理論からブランドを考える

今年の3月、音楽評論家・萩原健太氏の著作『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』が発売されました。そのタイミングでラジオ番組に出演した萩原氏の話が、とても印象的でした【注1】。 大滝詠一氏は、よく「差異」という言葉を口にして […]

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コラム
【コラム】重要顧客層「単独世帯」に向けた、商品・サービス・売り方のアイデア

前回のコラム「人口減・世帯数増時代のマーケティング」(2026年6月15日公開)では、千葉県および全国のデータをもとに、「人口は減っているのに、世帯数は増えている」という現象、その背景にある単独世帯の増加、そして、それが […]

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コラム
【コラム】健康を売る店から、健康を実践する場へ ―― フィットネス併設ドラッグストアの可能性

活況を博す「ついでに行けるフィットネス」 今月(2026年7月)、コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」の国内店舗数が2,000店舗に達しました【注1】。出店開始が2022年7月なので、わずか4年間で2,000 […]

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コラム
【コラム】ブランドは、人に「好きになれ」と命じられない ―― 「平和ブランド」という言葉から考える

先日、新聞でこんな見出しを目にしました。 「平和ブランドを掲げてきた国が……」【注1】 安全保障に関する記事で、内容にも大いに関心を持ちましたが、私は別のことにも興味を向けました。 「ブランド」という言葉が、国に対して使 […]

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レポート
【レポートVol.12】欲望の生成と沈黙の構造 ― コンプレックスマーケティング試論 ―

鈴木 雄高(市川マーケティング研究所 代表)初版公開(PDF):2026年4月22日Web版公開:2026年7月22日 要旨本稿は、外見・身体コンプレックスに訴求するマーケティング(コンプレックスマーケティング)の問題構 […]

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コラム
【連載】キリン「ブランドアクション」③ ブランドアクションは企業経営を変える ― 続けることが、ブランドをつくる ―

※本稿は連載記事3本中の3本目です。[第1回:ブランドは「行動する存在」になった ― キリン「一番搾り」「晴れ風」「グッドエール」の取り組み ― は こちら][第2回:行動こそが、ブランドの資産になる ― 機能的価値・情 […]

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コラム
【連載】キリン「ブランドアクション」② 行動こそが、ブランドの資産になる ― 機能的価値・情緒的価値の先にあるもの ―

※本稿は連載記事3本中の2本目です。[第1回:ブランドは「行動する存在」になった ― キリン「一番搾り」「晴れ風」「グッドエール」の取り組み ― は こちら][第3回:ブランドアクションは企業経営を変える ― 続けること […]

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コラム
【連載】キリン「ブランドアクション」① ブランドは「行動する存在」になった ― 「一番搾り」「晴れ風」「グッドエール」の取り組み ―

※本稿は連載記事3本中の1本目です。[第2回:行動こそが、ブランドの資産になる ― 機能的価値・情緒的価値の先にあるもの ― は こちら][第3回:ブランドアクションは企業経営を変える ― 続けることが、ブランドをつくる […]

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コラム
【コラム】解消すべき「不」、あえて残す「不」――料理家・長谷川あかりさんの言葉から考える

マーケティングの世界では、「顧客の『不』を発見し、それを解消すること」が重要だと言われています。ここでいう「不」とは、不便、不満、不足、不安のことです。 もちろん、この考え方は今でも有効です。実際、多くの優れた商品やサー […]

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コラム
【コラム】「探す力」の壁が壊れるとき――AIが導く、需給の質的マッチング

AI仲介時代におけるニッチ商品の生きる道 先日、義理の両親にちょっとしたギフトを贈りました。国内大手ECモールで商品を選び、支払いの手続きと配送先の指定をするという、いつもの手順に、今回、初めて、AIとの対話(チャット) […]

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