【おしらせ】「レポートシリーズ」始動:一挙3本を同時公開

市川マーケティング研究所では、独自レポートの公開を開始しました。
「レポート」のページより、「レポートの位置付け」を引用します。
市川マーケティング研究所の鈴木は、論文やコラムなどの文章を様々な媒体で発表していますが、2026年4月以降、コラムと論文の中間に位置する「レポート」を執筆し、当ページで公開していきます。
当研究所では、レポートを、ニュースや個人的体験からの着想で書くコラムよりは論理的で、学術的な論文ほどは重厚ではないものと位置付けています。本シリーズでは、論文に近い形式を採用していますが、形式にとらわれすぎず、なるべく自由に、たまには大胆に、ペンを走らせたいと思います。
ダウンロードしていただき、参照したり引用するなど、自由に活用していただければ、これに勝る喜びはありません。
市川マーケティング研究所 「レポート」(公開日:2026年4月14日、閲覧日:2026年4月15日)
ページ開設と同時に、3本のレポートを公開しました。
Vol.1 パンチくん人気から見えてくる「応援消費」の受け皿設計 ― ソーシャルメディア時代における感情と消費行動の接続 ―
Vol.2 ドミナント戦略の再定義 ― 店舗網から都市型物流インフラへ ―
Vol.3 ECにおける「偶然の出会い」は設計可能か ― カタログ型構造の再考 ―
これら3本のレポートは、当サイトの「コラム」などに記した内容を整理し、再構成した試論や問題提起です。日々、断片的に綴ってきた考察を、一つの体系的なレポートとして編み直しています。少し腰を据えた論考としてお楽しみいただければ幸いです。
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〈後記〉
今回、あえて色彩の異なる3本の論考を同時に公開しました。個人的には、28年前の夏、バラエティに富んだ3曲(「HONEY」「浸食 〜lose control〜」「花葬」)を同時にリリースしたL'Arc〜en〜Cielが念頭にありました。異なる角度から、現代のマーケティングの一場面を切り取った3本を、ぜひ自由な順番でお楽しみください。
