【コラム】「ひとり研究所」だからこそ

市川マーケティング研究所のウェブサイトを見た企業の方から、ときどき、かなり大規模なリサーチ案件、レポート案件のご相談をいただくことがあります。

大変光栄なことなのですが、何分(なにぶん)、当方は「ひとり研究所」です。

常時、同時並行でいくつかの案件に取り組んでいることもあり(まだ当サイトには記していませんが、この秋から事業領域が広がっています)、ビッグ・プロジェクト(以下、BPJ)を当方だけで丸ごとお引き受けするのは、いろいろと制約があり、なかなか難しいのです。

ただ、BPJの「一部」を担当するかたちで、外部スタッフとして、チームの一員として参加することは、よくあります。

もし、「リサーチャーがあと一人いたらいいのに。でも、採用するほどではないし……」というようなことがありましたら、思い出していただきたいです。

「そういえば、市川市を拠点に活動する、『ひとり研究所』があったなぁ(なんだっけ?)」と。

「ひとり研究所」なので、できることには限りがあります。

そのかわり、フットワーク軽く、かなり身軽に動けます。

事業年度が4月~翌年3月の企業の場合は、10月から下期ですね。1月~12月の企業においては、いよいよ第4四半期。これからの繁忙期、リサーチャーや分析者の足りないということがあるかもしれません。その場合は、以下のページより、お気軽にご相談ください。