平和こそが商売のインフラである

昨日(2026年2月28日)、アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を始めました。

これを受け、市川マーケティング研究所の公式X(旧Twitter)アカウントで、こんな内容の投稿をしました。

ご依頼者のマーケティング支援を生業としている私にとって、自由に経済活動ができるのは、平和がベースにあってこそ。それが揺るがされる方向に国家が向かうことには断固反対です。
企業の売上アップに資すべく働いていますが、日本が優れた商品としての殺傷能力を有する武器を外国に輸出、つまり、販売して売上を得ようとすることに断固反対です。
人間を殺す恐るべき道具を販売して儲けてはいけません。人命を救い、人々を楽しませ、幸せになってもらうために外交し、商売しましょう。

出所:市川マーケティング研究所公式Xアカウントによる2026年2月28日23時05分の投稿(2本に分割された投稿内容より作成)
https://x.com/ichikawa_mk_lab/status/2027747008161976775
https://x.com/ichikawa_mk_lab/status/2027747010594672912

市川マーケティング研究所としての考えを鮮明に打ち出しておきたいと思い、整っていない言葉でしたが、昨夜、そのまま投稿しました。

当研究所は、日本が殺傷能力のある武器を輸出することにも、非核三原則を見直そうとする動きにも反対しています。また、国際法に違反していると言われているアメリカとイスラエルによるイランに対する先制攻撃を批判する立場です。

以前は、「戦争反対」という素朴な言葉をあえて言ったり書いたりする必要はないと思っていたのですが、今は残念ながら、これを表明し続けないといけないという気持ちになっています。

私たちが自由に商売を、ビジネスを営むことができるのは、平和あってこそです。また、自由な商売を通じて、平和な社会をつくることに貢献したいと思います。人を幸せにすることへの貢献を考えています。人を効率よく傷つける武器の性能を高めたり、それを外国に売って儲けることを経済活動と呼ぶことを私は認めたくありません。

小さな存在で、大きな力は持っていませんが、無力ではなく微力である(微かな力がある)と思って、これからも活動していく構えです。


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