【おしらせ】大創産業のブランド・EC・顧客との共創に関する記事が公開されました

市川マーケティング研究所の鈴木雄高は、forUSERS株式会社様が運営するブログ・メディアで記事を執筆しています。
ecAction(イーシーアクション):著者ページ
https://ecact.jp/author/suzuki/
本日、100円ショップのダイソーで知られる大創産業の近年の取り組みについて解説したコラムがecActionで公開されました。
攻めるダイソーの複数ブランド展開・EC戦略・顧客との共創(2026.01.28)
株式会社大創産業は、100円ショップの「DAISO(ダイソー)」に加え、現在は、300円の商品を中心に販売する店舗ブランド「THREEPPY(スリーピー)」と「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」も運営しています。
冒頭の画像※1のようなダイソーの店舗には馴染みがある人も多いと思いますが、同チェーンの店舗デザインがこのようなものになったのは、2019年以降のことです。以前のロゴを覚えていますか?(思い出せないという人は、ぜひ画像検索をしてみてください)
2019年にロゴを変え、店舗デザインを変えたダイソーは、そのタイミングで、コーポレートスローガンを「だんぜん!ダイソー」とし、想像を超える驚きと楽しさを提供することで、顧客に「だんぜん!ダイソー」と思ってもらいたい、そのために、商品開発、快適な店舗空間、サービス向上に取り組んでいこうと決意しました。
この頃から、1個単位で注文できるECサイトの立ち上げ、店舗の在庫を検索できる公式アプリのリリース、ファンとの共創を進めるコミュニティサイト「DAISOの輪」の開設といった大胆とも言える数々の施策を、矢継ぎ早に打ち出しています。
筆者(鈴木雄高)は、同社がこうした施策を通じて、実店舗の圧倒的な集客力にデジタル戦略を掛け合わせ、顧客とのエンゲージメントの構築に乗り出していると考えています。
本日公開されたコラム「攻めるダイソーの複数ブランド展開・EC戦略・顧客との共創」では、同社が手掛ける複数ブランド、EC戦略、ハブ機能を有する公式アプリ、コミュニティサイトにおける顧客との共創について解説し、期待される効果や克服すべき課題について分析しています。
長く寒い冬の夜に、ぜひ記事を読んでみてください。よく知っているようで意外と知らない(かもしれない)大創産業の意欲的な取り組み。知れば、きっと驚くと思います。長年に渡って、「え?これが100円?(信じられない!)」という驚きを提供してくれている同社は、守りに入らず、攻め続けているのです。
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〈備考〉
※1:ダイソーイオンモール高岡西館店。画像出所は、株式会社大創産業 公式ウェブサイト「会社案内」(閲覧日:2026年1月10日)。
