【おしらせ】Green Beansとイオンネットスーパーに関するコラムが公開されました

市川マーケティング研究所の鈴木が、今月より新たな媒体で記事を執筆することになったので、お知らせします。
ecAction(イーシーアクション)
https://ecact.jp/
ecActionは、forUSERS株式会社様が手がけているブログ・メディアです。ECに関する情報を幅広く扱っているので、企業でECを担当している方にとっては、まずはチェックしておきたいサイトと言えます。そのecActionで記事を書くことになりました。
本日公開された記事では、イオンが取り組んでいる2種類のネットスーパー、Green Beans(グリーンビーンズ)とイオンネットスーパーを取り上げています。
Green Beansとイオンネットスーパーの比較で知るイオンのねらい(2025.03.10)
https://ecact.jp/aeon-netsuper/
なお、冒頭の画像は2025年3月1日現在の両サービスの情報をまとめたものです。

画像出所:筆者のスマホ画面をキャプチャ

画像出所:筆者のスマホ画面をキャプチャ
このコラムの冒頭を紹介します。
実店舗を営む小売企業がECを手掛けることは一般的になっており、ネットスーパーを手がける企業も数多く存在します。しかし、2024年にイトーヨーカドーがネットスーパー事業を終了するなど、成功は容易ではありません。
こうした中、ネットスーパーの取り組みを強化しているのがイオンです。イオンは、従来から店舗出荷型の「イオンネットスーパー」を全国で展開していました。これに加え、2023年7月には、首都圏でセンター出荷型ネットスーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」を開始し、大きな注目を集めています。
筆者は、イオンはGreen Beansを展開することで、首都圏の食品需要を他社から奪おうとしていると考えています。ただし、首都圏にはイオンにとって強力な競合が存在するため、Green Beansが期待通りの需要を獲得することは容易ではないとみています。
また、イオンネットスーパーについては、店舗での商品受け取りが、イオンと顧客の双方にメリットをもたらしていると考えています。
これら、2つのイオンのネットスーパーですが、事業戦略やマーケティングの面で、どのような特徴があるか、違いは何なのか、把握できていない方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、イオンのデジタルシフトとEC戦略の中心ともいえる2種類のネットスーパー、Green Beansとイオンネットスーパーに注目し、それぞれの特徴や強みをみていきます。はじめに両者を比較して、違いを確認します。その上で、Green Beans、イオンネットスーパーの順に、特徴を深堀りし、ねらいを探っていきます。
出典:鈴木雄高「Green Beansとイオンネットスーパーの比較で知るイオンのねらい」
続きは、ecActionで読んでくださいね。
私のコラムもさることながら、ecActionに掲載されている他のコラムも勉強になるものばかりです。「ECの今」を知りたい方は、定期的に訪問することをお勧めします。
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市川マーケティング研究所の代表(鈴木)が執筆した文章のリストを、以下のページに載せています。お読みいただけば、どのような分野を取り上げてきたか、あるいは、メディアではどんな出来事を解説しているのか、把握できると思います。
それでは、また、お会いしましょう。市川マーケティング研究所の鈴木雄高でした。