【おしらせ】店舗レイアウトに関するコラムが公開されました

こんにちは。市川マーケティング研究所の鈴木です。先日(2025年2月6日)、私が執筆した最新のコラムが、ゴウリカマーケティング様のウェブサイトで公開されました。タイトルとリード文を紹介します。
店舗レイアウトが売れ行きを左右する(2025.02.06)
https://gourica.co.jp/service/goinsight/goinsight-column/gi-20250206/
同じ業態で、面積も同程度の、同じようなカテゴリーを販売している小売店舗であっても、一方は買いやすく、他方は買いづらいと感じることがあります。ショッパーが「買いやすい」、または、「買いづらい」と感じる要因は、品揃えSKU数、販促物の数、陳列什器の高さ、照明の明るさ、店内BGMの音楽ジャンルや音量など、多岐に渡りますが、中でも、店舗レイアウトは買いやすさに大きな影響を与え、売上を左右する、特に重要な要素です。このコラムでは、インストア・マーチャンダイジング、ショッパーの店内購買行動、そして、顧客体験の観点から、店舗レイアウトについて解説します。
出典:鈴木雄高「店舗レイアウトが売れ行きを左右する」
冒頭の画像は、このコラム内で紹介した「小売成功マトリクス」です。といっても、私が考案したものではなく、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールのバーバラ・カーン教授が提唱したものです。
この図が示しているのは、小売業視点の「優れた競争優位性」と、顧客視点の「小売命題」の軸で表現されたマトリクス4象限のいずれかで強みを発揮できた小売業が成功するというものです。
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ゴウリカマーケティング様のウェブサイトでは、今後も、小売店舗における売場づくりやショッパー(消費者)の購買行動、リテールテクノロジー、消費トレンドなどを題材としたコラムを発表する予定です。読んで感じた疑問や感想、質問などがあれば、是非、こちらからお知らせください。
また、新しいもの、古いものまで、市川マーケティング研究所での活動を開始した後のもの、前のものと、これまでに執筆した文章のリストを、こちらのページに載せています。お読みいただけば、市川マーケティング研究所の代表が、どのような分野を取り上げてきたか、メディアではどんな出来事を解説しているのか、そのようなことを把握できると思います。
それでは、また、お会いしましょう。市川マーケティング研究所の鈴木雄高でした。